- 2011-08-12 (金) 3:59
- 教育
私は作曲・編曲をしてるから言えるんですよねぇ。メロディーは割りと簡単に浮かぶんですが、曲にするには、編曲しないと巧く行かないものです。今時は、パソコンで鼻歌を楽譜にしてくれますが、編曲までは巧く行かないものです。すんなり出来る曲もたまにはありますが、編曲につぐ編曲なんてものも、沢山ありますからねぇ。全部終わらせるのに、何週間も掛かるのがあるんですよ。それでも、気に入らない曲があったりするんです。編曲って、大変なものなんですよねぇ。
テレビの音楽講座で知ったんですが、イントロ専門の編曲家が居るんですねぇ。ビックリですよ。だけど、昔流行った曲を手掛けていて、私が知ってる曲もいっぱいあったんですよねぇ。もっとビックリしましたよ。奇妙な作曲・編曲家が居たものですよねぇ。でも、もちはもち屋って言いますから、その才能には驚かされますよ。曲の命みたいなものですからねぇ、イントロは。テレビやラジオで流す時には、特にそう云えるんじないですか。人を引き付けるには、出だしが肝心ですからねぇ。
私は作曲・編曲はおろか、楽譜の勉強なんかしてないから、余計に大変なんですよねぇ。浮かんだメロディーをカセットテープに取り、何度も聴いてメロディーを覚え込むんです。そのメロディーに詩を載せて行く訳ですが、それが大変なんですよねぇ。文字数をメロディーに載せるなんて、一筋縄じゃ行かないものなんですよ。詩にメロディーを載せて行くと、単調になって、巧く行かないからですがね。だから、作曲・編曲が得意な人に、一度は手ほどきして貰いたいくらいなんですがねぇ。
- 新しい投稿 »: 高校留学という選択肢
- « 古い投稿: セブでダイビング一度は行ってみたいですねぇ